2026.5.9 SAT — 大阪梅田 — 8席限定

現場の課題を
持ち込んでください。
AIが、解き方を変えます。

120分後、その課題の原因が構造化され、改善案が手元にあり、明日から試せる仕組みができています。

使うAIは、あなたの課題に合わせて講師がその場で選びます。

大阪の中小企業 経営者・管理職のための生成AI実践ワーク

席を確保する

このワークショップの要点

  • やること: 自社の現場課題を1つ持ち込み、AIで構造化→原因分析→改善案まで体験する120分の実践ワーク
  • 対象: 製造・建設・食品加工・介護業の中小企業経営者・管理職。AIの専門知識は不要
  • 持ち帰り: 自社課題マップ、改善案、AIプロンプトテンプレート。翌日から使える状態で帰れる
  • 形式: 2026年5月9日(土)大阪梅田、対面8席限定、早割¥5,000 / 通常¥8,000

こんな方に来てほしい

現場の問題が「なんとなく」のまま、手がついていない
業者やコンサルに頼る前に、自社で動ける状態を作りたい
「AIを入れたい」より「この課題を片付けたい」が先にある
AIを触ったことはあるが、業務に刺さる使い方が見つからなかった
製造・建設・食品加工・介護の現場を持つ経営者・役員・管理職

当日やること

当日の素材は、あなたが持ち込んだ課題です。事前準備も特別なソフトも必要ありません。

01

前半60分 — 課題を構造化する

「なんとなく困っている」状態を、「どの問題から手をつけるか」まで分解。講師と対話しながら、課題の原因と優先順位をその場で言語化します。

02

後半60分 — 改善案を作る

優先度の高いテーマで、AIを使った具体的な改善案を生成。「明日から試せるアクション」まで落とし込んで終わります。

使うAIは、あなたの課題に合わせて講師がその場で選びます。

製造・建設・食品・介護 — 業種別の具体例

01

製造業

熟練工の手順が文書化されておらず、引継ぎのたびにロスが出る

AIで口頭指示を整理し、手順書の初稿を当日中に作る

02

建設業

現場の安全確認が属人的で、チェック漏れが繰り返される

チェックリストの抜け構造を分析し、記録フローを再設計する

03

食品加工業

作業ルールが現場に伝わらず、同じミスが別の人から出る

ルールの伝達構造を分解し、口頭依存を減らす改善案を出す

04

介護業

記録業務に時間がかかり、利用者対応の時間が圧迫されている

記録の入力負荷を分析し、AIで削れるステップを特定する

当日の流れ

120min
09:00受付・PC準備
09:30導入 — 課題ヒアリング・ゴール共有
09:45デモ — 講師が1つの課題を目の前で解く
10:05解説 — なぜその手順でやったか
10:20個別ワーク — 自分の課題をAIで解く(50分)
11:10相互発表 — 何を解いたか全員で共有
11:25まとめ — 持ち帰り確認・次にやること

持ち帰れるもの

自社の現場課題マップ(ワーク中に作成した現物)
原因分析と優先度付きの改善案
明日から使えるAIプロンプトのテンプレート(自分の課題に合わせて調整済み)

机上の演習で終わらず、翌日の業務に持ち込める状態で帰れます。

参加費

Early Bird — 先着3名
¥5,000
税込
Standard — 残り5名
¥8,000
税込

講師

紙谷拓未

G.state合同会社 代表

製造・建設・食品加工・介護業向けの産業現場AIシステムの開発・実装を手掛けるエンジニア。「現場の課題とAIが噛み合うポイント」を業種ごとに把握した上で、自力で動ける使い方を設計します。

開催概要

日時
2026年5月9日(土)09:30〜11:30(受付09:00〜)
会場
アットビジネスセンター大阪梅田 JR大阪駅・地下鉄梅田駅 徒歩5分
定員
8名(少人数制)
持ち物
ノートPC(ブラウザで生成AIが使えるもの) 現場の課題メモ(箇条書き3〜5点)
対象
製造・建設・食品加工・介護業の経営者・管理職
キャンセル
前日17:00まで全額返金

こんな方には向きません

  • 要件が固まっていて、外注先を探している方
  • ブラウザ操作が難しい方(生成AIをブラウザで開けることが最低条件です)

定員8名 — 少人数制

課題を持ち込む準備ができたら